高級物件の第一人者
私が経営する株式会社S事務所とは、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界ナンバーワンのリーディングカンパニーである。
1999年に創立、現在5期目を迎えた。
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広めること」を目的として設立された、いかなる金融機関、事業会社とも資本関係を持たない、中立.公正な不動産コンサルティングサービス企業、S事務所だ。
売り手側の論理でなく、購入者のみの立場に立った調査報告.アドバイスをご提供している。
「不動産の達人サービス」は、購入者サイドに立ち、調査やアドバイスを差し上げるサービス。
不動産を売る立場ではないため、利害にとらわれないアドバイスをできるのが特徴だ。
イメージは「かかりつけのお医者さん」。
あなたが、あなたと不動産のより幸福な関係を築くための道標となるべく、コンサルティングサービスをご提供している。
S事務所のホームページアクセスは現在、50万ページビューを超え、またテレビーラジオ.新聞.雑誌等、各種メディアにも数多く取り上げていただいている。
依頼者の方のご紹介も多く、場合によってはご依頼をお断りせざるを得ないほどの状況だ。
ひとえに、私たちの姿勢や考え方に共感や支持をいただけた結果だと、ありかたく思う。
私は以前、不動産デベロッパーで中古住宅の仲介.売買や、大きな土地を仕入れて新築の建物プランを作ることから、販売、資金回収、というような仕事を長くやってきた。
不動産売買においては、ひと通りの経験をしてきている。
その不動産会社で、けっこう売れる販売員となり、入社一年でひとつのお店を任せられ、もうそれこそ夢中で、不動産を売ってきた。
本当に、たくさん売ってきた。
仕事にも慣れ、ある程度自分に余裕が出てきたころ、どうしたら、本当の意味で自分は不動産の世界で1番になれるのか、ということを考えた。
1番というのは、成績はもちろんであるが、知識も、提案力も、ありとあらゆるものすべてにおいて、本当の意味で、「真の実力ナンバーワン」になりたいと思ったのだ。
そこで、不動産の世界で実力ナンバーワンになるために、まずはもっと勉強しよう、と思い立った。
日本においては、不動産とは経済そのもの。
だから、まず「経済」、「お金」にツイテも勉強してみた。
お金の成り立ちから、その変遷、欧米の財閥などがどのようにお金を動かしているのか、とか、歴史的文脈の中で日本がどのような位置づけにあるのか、その日本の中で、不動産はどうなっているのか、といったことである。
また世界では、「人と不動産の関係」はどうなっているのか、日本とどう違うのか、というような事柄にツイテも。
その範囲は膨大で、すべてを詳細にやっていたら人生終わってしまいそうで、概略をどんどん理解していく、というやり方だった。
この勉強こそが、不動産の世界で1番になりたいという、かつて描いた本来の趣旨とは違う考えを、私にもたらすこととなった。
勉強すればするほど、「人と不動産の関係」の現状を知れば知るほど、現在日本で行なわれている不動産売買が、いかに粗雑で、適当で、いい加減で、そのためにいかに多くのマイナスが生まれているのか、ということが見えてきてしまったのである。
その他、いろいろな意味を含めて、日本の不動産事情は特殊だと感じた。
私にいわせれば、ちょっと異常といってもいいくらいの世界なのである。
最終的には、20名弱の部下を抱える支店の支店長となっていた私に、「もたら私はとんでもないことをしているのではないだろうか」という考えが頭をよぎりはじめた。
それまで、ただ「売る」ことだけに夢中で、そのようなことを考える時間も、頭もなかったのにとにかくそう思ってしまったのである。
そうして、売ることにためらいをもつようになった。
つい最近まで、建物は20年でほぼ価値ゼロということになっていた。
K土交通省の指導、国策である。
住宅政策は、景気回復の2番バッターといわれている。
1番は公共事業だ。
高度成長期は、住宅をバンバン作って、バンバン壊して、それで経済を盛り上げるという大いなるムダがあって、まあそれでもみんなが経済的に、または物質的に豊かになり、日本経済は順調に盛りあがってきたのだ。
当然、資源のムダづかいとか、環境汚染などの問題は、別にある。
現在は周知のとおり、高度成長が終わり、さらには人目減少問題などもあり、これから成熟国家を目指そう、大人の国になろう、という方向に向かいつつある。
資本主義経済において人口はパワーだが、2006年が人口のピークである(世帯数のピークは2015年)。
人口構成も変わり、働き盛りの若者が減って、圧倒的に高齢者が増えることになる。
これからも、ますますGDP(国内総生産)が減るのはわかりきったこと。
公共事業や住宅政策で景気を盛り上げるようなやり方はすでに古く、必要ない、というようになってきているのだ。
もっと違うところで、より大人の国になることで、日本はやっていくべきであり、またそうでなければおかしいのである。
いまだに、日本の不動産売買は高度成長期時代を引きずっている。
高度成長期のころは、不動産価格が上昇しつづける神話があった。
少し雑な取引をしたって、あるいはちょっと失敗したって、それでも不動産価格が上がるのだから結果オーライ、ということで問題が顕在化しなかったのだ。
当時はあまり細かいことを言っていると、その間に不動産価格がどんどん上がってしまい、早く買わないと不動産なんか買えなくなってしまう、そんな現実もあった。
実際、国土交通省(旧建設省)が毎年公表する「地価公示」では、1970年代、年に1.5倍も地価が上昇した時もあったのである。
この状況に、不動産業界は甘えてきたのだ。
いろんなことをキチンとしなくても、細かいことを言わずにバンバン売っちゃったほうが、結果的にお客さんが買った不動産は値上がりして喜ぶのだと。
小手先の営業テクニックと、少しの知識だけあれば、誰でも不動産業で儲かる時代が長くあった。
もうとっくにそういう時代は終わっている。
不動産価格は下落を続けている。
正確にいえば、上昇している、ほんの一部の不動産.下げ止まりを見せ始めた、一部の不動産.下落をし続ける大半の不動産という状況。
このような状況下、いまだに旧態依然とした不動産売買が行なわれているのが実態である。
おそらく、みなさんが想像されるよりずっと、現実はひどいものだろう。
なぜ、そう思うか。
その理山は主に3つある。
取引の仕方があまりにも雑。
売り物件をたいして調査せず、つまり、その物件のことをロクに知らない状態で売っている。
これでは確率の問題で、何件かに一件は大中小の間違いが起きてしまう。
業界人のレベルが低すぎる。
ほとんど無知に近い状態といっても過言ではない。
不動産は一見むずかしそうで、とっつきづらそうに感じるために、購入者の方は何やらわからないというまま、少しだけ不動産を知っている業界人の言葉を信じて、どんどん前に進んでしまう。
「人がいい」とか「一生懸命やってくれる」というようなことが判断基準になったりする。
大変キケンなことだ。
実に恐ろしいことである。
実際には業界人で、本当に不動産のことをわかっていて売買に携わっている人は、ほとんどいない。
高級物件の道は決して楽ではありません。高級物件のヒントをお教え致します。
本当の高級物件で自分磨きをしてみませんか?いつもヤル気にさせてくれる高級物件です。
いろんな高級物件だけあれば充分だと感じました。安全なまちづくりを実現させる為の高級物件です。
今後の賃貸マンションの新しい魅力を紹介します。悩んだら賃貸マンションをお試し下さい。
賃貸マンションの店舗情報です。賃貸マンションに磨きをかけることができます。
心に残る賃貸マンションのことならお任せください!インパクトのある賃貸マンションです。